最新情報 rss

2016年11月28日(月)

プロゴルファー 尾崎 将司。通称 ジャンボ。1947年(昭和22年)1月24日生まれ。現在69歳 年明けには70歳になります。もちろん、現役のプロゴルフファーです。先日の新聞にこんな記事が載っていました。現在絶好調のプロゴルフプレイヤー 松山 英樹選手を扱った報道の中に ジャンボ との比較がされていましたが・・・

その大まかな内容は、ジャンボが海外ツアーで唯一優勝した1972年のニュージーランドPGA選手権で当時キャディーを務めたブルース・ヤング氏が 国・地域別対抗戦 ISPSハンダワールドカップ(豪 メルボルン)で解説者として日本チームの松山英樹選手のついて、「 5年以内に必ずメジャーで優勝する 」 だろう、と予想し、ジャンボ との比較では、松山の才能は同じくらいだが、海外で多く戦っている分、英樹のほうが強い、と語っています。

松山選手については、是非 メジャー競技も含めて、世界で活躍するプロゴルフプレイヤーに成長してもらいたいです。

ジャンボ については、我々世代には大変影響を受けたゴルフプレイヤーとして大きく記憶されています。

69歳の現在もプロゴルフプレイヤーとして日本のツアー競技に参戦し、長く現役選手としてツアーの大きな ” 財産 ” として光り輝いています。もちろん、ここ数年の衰えは目に見えるほどで、予選を通過することも難しいのが現状でしょう。

現在低迷する国内男子プロゴルフツアーにあって、ジャンボの業績は計り知れないほど大きいものです。
先ず、活躍していた当時、ジャンボ関連の、ゴルフクラブ、ゴルフグッズ(シューズ、キャディーバック、ウエア、小物、etc)、開発シャフト、グリップ、は今では考えられないくらい販売実績を記録し、多くのゴルフプレイヤーにその影響力を発揮しました。
そんなゴルフプレイヤーは未だ嘗ていないわけです。
そして今後もジャンボのようなゴルフ業界に多大な影響を与える(ゴルフの技量、クラブ開発力、ゴルフプレイヤーとして憧れる存在であり続ける、etc )プレイヤーはなかなか出てこない、と思います。

今現在の松山 英樹選手の活躍は、当時のほんの ”一時期” のジャンボのゴルフに通ずるものがあるような気がします。しかし、大切なことは、このゴルフプレイの ”いい状態を” 安定的に、長く続けることです。石川 遼選手も含めて今後の日本のゴルフに大きな影響を及ぼしてくれるように、そして、低迷する日本のゴルフを盛り上げてくれるように、祈っています。

 ゴルフを本当に愛する日本全国の”悩めるゴルフプレイヤー”のみなさん、ゴルフを楽しくする為に、クラブのこと、スイングのこと、プレイ心理、戦略のこと、etc 何でもご相談お待ちしております。心を中心に、技 体 具(使用クラブ)のバランス重視でゴルフの取り組んでください。029-855-8562へTELくださいネ。
[トップに戻る

茨城・つくばのゴルフクラブのリメイク・修理:中古クラブの買取・販売:中古ゴルフショップ・ウインズゴルフつくば

〒 305-0042 下広岡1091-2
第一光和ビル1F

TEL 029-855-8562  FAX 029-855-8567