最新情報 rss

2017年04月10日(月)

スリーブ付ウッドクラブが今は完全に主流になりました。USAクラブメーカーから発売させたこのモデルはすぐに各USA有名クラブメーカーに採用され、すぐにJPNメーカーにも波及し、ここ数年でJPNの有力クラブメーカーのドライバークラブに採用させるほどの状態です。もちろんアフターマーケットとしてのリメイクショップでのシャフトの交換はできますが、注意が必要な場合もあり、その点・・・

スリーブ付のドライバークラブのシャフト交換が急増中です。
これは販売しているクラブメーカーのほぼ100%がこのスタイルのクラブを製造し、また、その主流にしているからです。もちろん、そのままオリジナルクラブのままお使いになるゴルフプレイヤーがほとんどでしょうが、やはりクラブはそのプレイヤーにマッチしたクラブが一番であり、少しの工夫で 「 もっと自分に合ったクラブ 」 になる可能性のあるシャフト交換をしたいという、” 積極的なゴルフプレイヤー”も少なからずいらっしゃるわけです。

そんなプレイヤーにシャフトの交換時の注意点をお伝えしておきます。
先ず、大前提ですが、各クラブメーカーによってスリーブの構造が違いますので、メーカーごとの互換性はありません。
また、そのスリーブ自体の素材はほとんどのクラブメーカーが金属(アルミ系?が多い)を使っていますので、熱処理によるシャフト抜きは可能ですが、メーカーによりその一部分にプラスチック素材が使われている場合があり、この部分に熱が加わると使用不可になる場合があり、この点は十分なる注意が必要です。

写真の例を見てください。
①、一番上のスリーブですが、これはほぼ原形のスリーブで、そのままシャフトを接着してクラブにすることができる状態のものねすが、その下は、スリーブにカバー部分がない状態のものです。普通はスリーブからシャフトを抜く際にこういったスリーブのカバー部分は破壊させてしまいます。するとこのようになってしまい、そこへ新たな同様なカバーを入れた状態にする必要があります。このカバー部分は当店にもありますが、仕入れることは可能ですので、クラブリメイクは OK ということになります。
②、上から3番目のスリーブのようにセルが付いているモデルもあります。この場合は一般的に流通しているセルで代用できる場合があります。しかし、専用径のセルを必要とする場合もあり、これは各クラブメーカーのモデルに応じた対応が必要です。
③、一番下のように、すべて金属で構成されているスリーブもあります。この場合は後からスリーブカバー、セル、etc 必要ないモデルもあり、最近のミズノのクラブ、PINGのクラブ etc に採用されています。

このようにごく一部でもこのくらい複雑な状態ですので、シャフト交換の際は必ず事前に調べるなり、当店に事前にご連絡いただければ、と思います。
また、スリーブ付クラブのシャフトを抜く際にはできるだけその装着ヘッド部分もご持参ください。これ重要です。

春のゴルフシーンが迫っています。シャフトの交換時はぜひ当店へご用命ください。シャフトの持ち込み、グリップの持ち込み、etc 大歓迎です。お気軽に遊びに来てください。
[トップに戻る

茨城・つくばのゴルフクラブのリメイク・修理:中古クラブの買取・販売:中古ゴルフショップ・ウインズゴルフつくば

〒 305-0042 下広岡1091-2
第一光和ビル1F

TEL 029-855-8562  FAX 029-855-8567