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2017年11月02日(木)

11月に入りました。朝晩 少し肌寒く感じます。このリポートの8月10日のページでご紹介した、わざわざ鹿嶋市からいらっしゃった H さん。またお時間を取っていただきご来店いただきました。そのリポートでも記しましたが、モーダスのスティールシャフトをアイアンクラブにお使いで、ドライバーのクラブ総重量が300g程度の ”軽い” クラブをお使いでしたが・・・ 

その時もお話ししましたが、一人のゴルフプレイヤーがお使いのゴルフクラブには、ドライバーからウエッジクラブまで、「 クラブの番手ごとの総重量が一つの流れの中にある、ことが大変重要です。」 とお話ししました。
早速 その後、H さんはクラブ総重量の流れ(トータルクラブスペックマッチング)を気にするようになり、練習でも意識してもらいながら、ボールヒットしていたようです。

例えば、300g程度の一般的な重量のドライバーをお使いのプレイヤーには、アイアンクラブにも同様な流れが必要です。つまり、ドライバーのシャフト重量が50g前後であればクラブ総重量は300g(ヘッド195g、シャフト50g、グリップ50gとして)クラスになりますが、そのような一般的(アベレージ)プレイヤーにマッチしたアイアンクラブはカーボンシャフト装着で、シャフト重量60~70g前後のものが付いたクラブがマッチしそうですし、スティールシャフト装着アイアンは、例え、軽量シャフト装着モデルでもチョッと重い気がします。
逆に、ダイナミックゴールド(DG),モーダス120、etc 重量級のアイアン用スティールシャフトをいつもお使いのプレイヤーには、ドライバークラブの装着シャフトの重量は、60g台から70g台のものが そのプレイヤーには ” 心地よく振り切れるドライバー ” ということになります。

要は、そのプレイヤーにとって、「 振り切れる範囲で、重たいクラブ 」 が恐らく、振っていて一番安心できるクラブ、ということになるのだと思います。

一番いけないクラブセッティングは、重すぎるドライバーと、軽すぎるアイアンクラブの組み合わせと、逆に、300gの重量帯のドライバーに、モーダス級の重量帯のアイアンセットをお使いのゴルフプレイヤーです。
今回 H さんは、ドライバーのシャフトを62,7gの重量にものに交換(リメイク)されました。シャフトの硬度も振動数265cpm以上の比較的硬いシャフトでしたので、今までよりはよりマッチしたクラブになったのではないでしょうか。練習で早く慣れて実戦で使ってみてください。
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