最新情報 rss

2018年04月09日(月)

土浦市にお住いで、つくば市でお仕事をされている S さん。オフィシャルハンデキャップは ” 片手 ” とのことで、レッキトシタ、押せも押されもしない、シングルハンデキャップゴルフプレイヤーですが・・・

そんな S さん。
今回は以前ヘッドを交換した3Wのクラブを再度元に戻すことにしたそうで、ご来店いただきました。

フェアウエイウッドはドライバーよりも当然クラブ長が短いクラブですので、場合によっては、左方向にボールが引っ掛かってしまう、という現象が発生します。
そのために各クラブメーカーでは、チョッとした設計上の工夫をしている場合があり、その一つが 「 フェイスアングルの工夫 」でしょう。
クラブメーカーではそのクラブのターゲットによって、若干の違いはありますが、ハードヒッターターゲットのクラブはフェイスアングルをオープン気味に、アベレージプレイヤーターゲットにクラブはフェイスアングルを若干フック目に設定しています。
特に下の番手になればなるほどそのオープンの度合いは開いてゆきます。つまり、「 より短いFWはビールが引っ掛かりやすくなり易い 」 為です。

今回 Sさん は以前、 ” その時に人気の出ていた、チョッと簡単設定な、3Wのヘッドにお使いクラブをリメイクして ” いたので、実際に使ってみると、「 どう構えても左に行きそう 」 という感覚になってしまい、どうもうまく使いこなせなかったようです。

フェアウエイウッドはボールを地面から直接ヒットし、できるだけ高い弾道を実現し、その番手別に想定飛距離をクリアーすることが重要で、左方向に引っかかりやすいクラブは NG です。
本来ヘッドスピードの速いゴルフプレイヤーには、感覚的に 「 フェイスアングルの開き気味 」 のヘッドがマッチしているようです。
構えた時に、ボールの弾道が綺麗に、そして安心してイメージされるクラブが一番そのプレイヤーにあったクラブです。
その点、充分注意してヘッドチョィスしてくださいネ。
[トップに戻る

茨城・つくばのゴルフクラブのリメイク・修理:中古クラブの買取・販売:中古ゴルフショップ・ウインズゴルフつくば

〒 305-0042 下広岡1091-2
第一光和ビル1F

TEL 029-855-8562  FAX 029-855-8567