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2018年04月26日(木)

来週はゴールデンウイークです。ゴルフを楽しむゴルフプレイヤーの皆さんも多くいらっしゃるでしょう。 ” ウインズゴルフ つくば ”は毎日通常営業予定です。特別営業時間ですのでご来店の際はご注意ください。そして今日のニュースは・・・

USA のクラブメーカー 「 PING 」 の話です。

Karsten Solheim が創業し、当初注目されたのは、” パター ” と、” アイアンクラブ ” でした。
パターは トウ&ヒールバランスというそれまでにない画期的なデザインで登場し、モデル名では有名な、アンサーモデル、パルモデル、クーシンモデル、Bモデル、etc さまざまなデザインと、ブロンズ、ステンレス、ベリリューム カッパー、ブラックステイン、と豊富な素材を用意しました。
特にアンサーモデルは後に、「 スコッツデール 」 と呼ばれる所謂 パターの名器 を生み出したほどです。

また、アイアンクラブは、今では一般的な、キャビティーバック型のアイアンの誕生させ、今では形は各メーカーが普遍的に使っているもので、何と、その形状は PING が作り出したものです。
PING EYE アイアンは一世を風靡し、USA のカレッジゴルフプレイヤーが挙って使用したことはつとに有名です。その後彼らはツアープロとなり、ツアー選手として PING のクラブを使って数々の優勝記録を打ち立てました。

一方日本では、その形状から、しばらく脚光を浴びるようなことが少なく、静かな ” ブーム ” に終始していました。
もちろん、PINGアイアンのライ角設定 は日本でも有名で、当時からカラーコードによる各種ライ角のクラブをフィッチング供給していました。

しかし、ここ数年、PINGはJAPANのゴルフ市場でも注目されています。
PINGのクラブを使う日本人プロゴルフプレイヤーが現れ、その活躍が注目され、また、クラブフィッチングによる販売形態が現在ではアマチュアゴルフプレイヤーの中に少しずつ浸透しているようで、最近はドライバークラブが多くのアマチュアに使われるようになりました。
先ず、クラブ自体が簡単で扱いやすいのがその理由でしょうが、価格設定も手ごろで、その機能も全く問題ありません。

写真は 土浦市の O さんの長尺の PINGドライバーですが、つくば市の M さん、土浦市の K さん、と使用プレイヤーは急増中です。

スリーブ装着ドライバーをご検討のゴルフプレイヤーの皆さん、一度 PING クラブを使ってみてください。
ご自分にマッチしたクラブになるかもしれませんョ。


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