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2018年05月21日(月)

今週の水曜日は定休日で休みです。今日は ” グリップの話 ” です。皆さんご存知のように、グリップはプレイヤーとクラブの唯一の接点です。大切なパーツです。また、このパーツは時間の経過にともなって少しずつ消耗し、劣化してゆきます、メンテナンスフリーでずっと使い続けることができないものです。クラブと使えば使うほど摩耗して滑りやすい状態になってしまいますので・・・

グリップはそのほとんどが天然ゴム系の素材を使って成形されていますので、時間の経過と、その使用頻度によって少しづつ表面硬度が消耗し、非常に滑りやすくなってきます。これはゴルフクラブのある意味では宿命で、プレイヤーの手の油がついてしまったものが、太陽に光や、芝の土、etc が付着したり、また、乾燥したりを随時繰り返すために、時間の経過によってツルツルした状態になってきます、その時間経過は約1年程度で、場合によってはボールヒットした時点でクラブが飛んでゆき大変な事故につながってしまう、なんていうことも報告されています。
そんなことにならないようにすることはゴルフを愛するゴルフプレイヤーの ” 務め ” でしょう。

グリップはここ数年で大きく変貌しています。

写真の ” 左 ” のグリップはゴルフプライド社の GXコード 緑 フルコードグリップです。
嘗てはこのグリップがグリップの主流で、チョッと太めで、硬くしっかりしたタイプのグリップで、その傍系には、コードのないフルラバー、ハーフコードタイプ、と3種類のものがラインナップされており、各クラブメーカーのほぼ90%程度のクラブに装着されていました。
写真の ” 真ん中 ” のグリップは同社の ツアーベルベットラバーグリップ で、現在でも人気グリップとしてクラブメーカー装着グリップ(OEM生産を含み),グリップ交換用、としてその使用範囲は多く、ゴルフプレイヤーの信頼を得ているグリップで、その特徴は表面が非常に柔らかく、持ちやすいグリップで、その傍系のバックラインのないタイプも含めて、内径、外径、重量の違い、etc その種類が豊富なタイプです。
写真の ” 左側 ” はここ最近のカラーグリップです。豊富な種類と、カラーが揃い、選ぶのに迷ってしまうほどの種類があります。価格は比較的高めの設定で、ゴルフプレイヤーの好みが反映されやすいグリップです。

このようにグリップは多種多様ですが、ご自分の好みの、太さ、硬さ、カラー、握り具合、etc 見つけて、ゴルフを楽しむことは、ゴルフプレイのまた別の醍醐味です。

劣化したグリップは危険です。グリップ交換、グリップ相談はいつでもお受けしています。先ずは 1本 グリップ交換をしてみましょう。その違いをご実感ください。
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