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2018年10月22日(月)

写真のような ウエッジクラブ 少なくなりました。所謂 ジャンボモデルのウエッジクラブで、 ” グース ” ネックで、ヘッド形状の ” 大きな ” タイプです。最近のウエッジクラブといえば、ネックはストーレートタイプが多く、形状もラフからのショットを意識した少し 小ぶり のものがほとんどです。しかし、土浦市内でお仕事をされている、H さんは昔ながらのウエッジクラブの形状がお好きなようで・・・

ウエッジクラブに大変 「 拘り 」 のある H さん。
多くのウエッジクラブをお持ちですが、新たに購入したモデルも含めて、上記のように グースの度合いの大きいクラブ はまず市販クラブの中には少なく、どうも最近はその形状に違和感を覚えてしまいお悩みのようです。

BS がジャンボモデルで一世を風靡したころからゴルフプレイをされている H さんにとっては、ウエッジクラブ=グース形状でヘッドの大きい モデル、なのです。
最近のストレートネックのものもお使いでしたが、どうも違和感があり、安心してお使いになることができない、ということがお悩みです。

もともとアイアンクラブのロフト/ライ角調整をされてお使いになっているので、ウエッジクラブの 「 ロフトを起てて 」 グースにした状態でお使いになってみよう、ということでクラブリメイク相談にいらっしゃいました。

もちろん、軟鉄鍛造製法のヘッドモデルが大前提ですが、1~2度程度の調整がせいぜいで、それ以上になると、曲がらない、折れる、亀裂が入る、etc ヘッド損傷の発生の可能性が出てきますので、こちらとしても非常に作業に問題が起きます。
また、軟鉄鍛造モデルでもそのネック長、デザイン、鉄素材の違い、によっては非常に曲げずらいものも多くありますので、ゴルフプレイヤーにはその辺納得してもらってからの作業スタート、ということになります。

今回お持込のウエッジクラブは、4セット、その中には SUS素材のものもあり、これは除外させてもらいました。

例えばセット (52)   ロフト/ 52.7度    ライ/ 62度    ⇒  50度     62.5度
         (56)   ロフト/ 57.6度    ライ/ 63.6度  ⇒  54度     62.5度
         (58)   ロフト/ 58.7度    ライ/ 62.6度  ⇒  56度     62.5度
  という感じです。

見た目にもグース度は相当 UP し、H さんも満足された様子です。

クラブリメイクには多少のリスクもあります。しかし、先ずは 考え、実行してみることが重要です。
できるかどうか、何でも相談に乗りますのでご連絡、ご来店お待ちしています。積極的なゴルフプレイヤーにはきっといいことがりますョ。
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