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2019年01月14日(月)

ウインズゴルフ つくば のホームページを見ていただいてるゴルフプレイヤーの皆さん、各種 「ゴルフクラブリメイク」 リポートが少しでもプレイヤーの参考になれば幸いです。先日もこのリポートを見てご来店いただいた、かすみがうら市の、K さん。今回はドライバークラブの ” ヘッド構造 ” を調べてみましたが・・・

写真のドライバーヘッドはずっと以前、ゴルプレイヤーが持ち込まれたものです。
確か練習場で練習中にヘッド上部が割れてしまったということでヘッド交換をした、ときのものです。

ドライバーのヘッドは現在、ほぼ100%チタン合金の溶接手法で作られているはずですが、見ていただくとわかるように、そのチタンの ”肉厚” は非常に薄い素材でできているのが分ります。
そして、一部分はヘッド内部から溶接しており、内側からはその溶接跡が見えます。
このヘッドはソール+フェイス部分の重量が155g程度、また、取れてしまっているクラウン部分(お皿のような部分)が38gで、ヘッドトータル重量は193gです。ドライバーヘッドとしては若干軽いヘッドですが、このようにボールヒットを繰り返しているとヘッドは場合によってはその溶接部分が取れてしまったり、フェイス部分であれば「亀裂が入る」ことも起きえるわけで、十分な注意が常に必要になります。

かすみがうら市の K さんの場合も、練習中にヘッドのフェイス部からクラウン部に相当大きな亀裂が入り、先日のご来店時に以前お使いだった別クラブのヘッドをヘッド交換しましたが、練習を良くされているゴルフプレイヤーの皆さんは、十分注意して下さい。

ゴルフクラブはその構造上、ヘッド、シャフト、グリップが上手くボールヒット時の 「 力 」 を分散して逃がしてくれるようになっていますので、よほどのことがない限り損傷することはありません。
但し、スイートスポットを大きく外したボールヒットを繰り返すと思わぬ ” クラブ事故” が発生します。特にこの冬の寒いシーズンは要注意時期です。

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