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2019年05月30日(木)

5月も最終週、令和 最初の月も もう月末ですね。今年も5ヶ月が過ぎようとしています。早いものです。ゴルフプレイヤーにとっては今まさに 「 春のベストシーズン 」 でしょう。そろそろお使いゴルフクラブのお悩みも ボチボチ 出始めていませんか?ということで本日は パターグリップの話 ですが・・・ 

今回は2人のゴルフプレイヤーの同じような 「 パターグリップ 」 の ”装着” のお悩みのことです。 1人目は、つくば市の W さんのクラブリメイクの話です。                           数日前にゴルフショップで今お使いのパターのグリップを交換された、とのことですが、どうもその装着位置が納得できないようで、再度挿入し直してほしい、とオーダーされました。               パターを拝見してみると、確かにパターグリップの平面部分がパターフェイスに対してスクエアー(直角)に装着されておらず、幾分左を向いていました。W さんの場合は結構細かい部分が気になるタイプのゴルフプレイヤーですので、「 どうもしっくりこない! 」 ということで再挿入をご依頼になった、ということです。この場合はグリップ内部に再度溶剤を注入して一度グリップを抜き、再利用する、というクラブリメイクです。再度挿入し直してからは、ご本人の気の済むようにご自分でその装着位置を決めてもらうことで満足できるクラブになる、はずです。

2人目は、土浦市の、S さんの話で、これは現状のパターグリップが細いので、お持込グリップを装着してほしい、とのことでした。そのお持込グリップを見たところ、今風の、ゴム素材ではない、非常に硬いプラスティックのようなもので、見た印象で、「 これは挿入が難しい! 」 と感じるものでした。これは十分注意しないとグリップが途中で止まってしまう、ようなものですので、十分注意して挿入しました。

パターグリップは微妙なものです。感覚がマッチしないと NG です。

ご相談お持ちしています。

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