最新情報 rss

2019年06月20日(木)

ユーティリティークラブ 全盛のこの時代 お使いクラブのシャフトの交換も急増中です。でも チョッと待ってください!ユーティリティークラブのシャフトの交換には十分な注意が必要です。お使いクラブ(UT)のヘッドの性能を100%引き出すためのシャフトの交換とは・・・?

数週間前にUTクラブのシャフトの交換でご来店の 土浦市の Y さん。                   その時の状況は、22度のUTクラブの調子がいい、ということで16度の同クラブをお持込で、中古シャフトもご持参いただき、シャフトの交換をオーダーされました。

但し、そのUTクラブのヘッドのホーゼル内径はアイアンシャフト装着用の9.4mm径。また、お持込の中古シャフトは60g台(実測値で58.1g)で Rフレックス のもの。シャフトはUT用でしたが ” フェアウエイウッド系 ” のもでした。                                             案の定クラブリメイク後のクラブスペックも22度のアイアン用の重く、硬いシャフト装着クラブとは 「 少し違う 」 という印象のものになっていましたが・・・。

その今回再度 Y さんがいらっしゃって、「 16度のUTはだめだ ! 」 と開口一番 言われました。

UTクラブの装着シャフトは3種類あり、FW型のクラブはウッド用シャフトが、アイアン型のクラブはアイアン用のシャフトが、また、UTクラブ用のUT用のシャフト装着のクラブもある、という状況です。

比較的長さが長いUTはウッド用シャフトが、また、少し短いUTはアイアン用シャフトが装着されている、と考えたらだいたいあっていますので、それ相当なシャフトを装着しないと持っているヘッドのポテンシャルが発揮されず、「 使いないUTクラブ 」 になってしまいます。

そこで今回は当店の中古の アイアン用(UT使用OKの)の79gのシャフトを再度入れてみることにしました。

ウッド用シャフトのUTクラブは軽く、柔らかい、アイアン用のシャフト装着のUTは重く、硬い(比較すると、といことですが)という感じでしょうか。UTクラブのシャフト交換には十分注意して、良く確かめたうえでクラブリメイクスタートしてくださいね。

[トップに戻る

茨城・つくばのゴルフクラブのリメイク・修理:中古クラブの買取・販売:中古ゴルフショップ・ウインズゴルフつくば

〒 305-0042 下広岡1091-2
第一光和ビル1F

TEL 029-855-8562  FAX 029-855-8567