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2019年09月26日(木)

最近はユーティリティーアイアン、ショートウッド、etc ロングアイアンに変わるクラブが ” 全盛 ” で、長いアイアンクラブは ドンドン キャディーバック(CB)から消えてゆきます。ヘッドカバーの付いたクラブだらけのCBのなか、それでも結構珍しい番手のウッドクラブのシャフトの交換をオーダーされたのは・・・

土浦市の N さん。                                                            N さんは、ロフト角 25度 の11番ウッドのシャフトを、現状持っていた同モデルの #3Wのシャフトを装着して、シャフトのこと度を少し柔らかいせってにしたい、とご相談にいらっしゃいました。

拝見すると、#3Wのシャフトは全く同じモデルですが、シャフト重量55g設定の Rシャフト ですが、#7Wのそれは、シャフト重量60g設定の Sシャフト でした。

最近多いフェアウエイウッドの装着シャフトの硬度は、「 若干 柔らかめのシャフトを装着する 」 という好みのプレイヤーが増えている、ような気がします。通常はドライバーシャフトの硬度に比して、FWの場合は必ず ” 硬くなる ” のものですが、あまりにも硬すぎると、地面からボールをある程度の高さに上げる、ことを要求されるFWの場合はコントロールしづらい、という感じになるために、上記のような、少し柔らかめ、設定の傾向になるようです。

気になるリメイク後のクラブスペックですが、                                    クラブ長=41.75インチ、クラブ重量=324.7g、クラブバランス=C9.5、クラブ振動数=241cpm、でした。25度設定でシャフト硬度が柔らかい、ために、想像されるボールの弾道は、高く上がって、ランのない、いわゆる、距離の読めるボール になりそうです。

(写真は同モデルのUTクラブです。実物はFWの11番ウッドでした。)

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