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2020年02月24日(月)

土浦市の ” 奇跡の80歳、グランドシニアゴルフプレイヤー まだまだ ドライバーの飛距離に拘る ” I さんのクラブリメイクの話ですが・・・

80歳になってもドライバーの飛距離に拘り、少しでも(以前のような)ボールを飛ばす方法を模索している I さん。今回は今愛用している2本のスリーブタイプのドライバーのヘッドの一つ、PING のヘッドに別シャフトを装着してみることにしました。

最近はドライバーのクラブ長をルール上限の 48インチ設定にしてゴルフをお楽しみですので、なかなかその長さになる 『中古のシャフト』 がない、という現状があり、また、シャフト重量も50g以下の非常に軽い設定のものを見つけるのが難しい、わけですが、今回は JPNメーカーの中古ドライバーで、クラブ長が45.75インチの装着シャフトを抜いて、そのバット側のシャフト部分を伸ばして、クラブリメイクしてみよう、ということになりました。

例えば、45インチのドライバークラブに装着されているシャフトの長さは、ヘッドのホーゼル部分に約3cm程度のシャフト先端部が接着されていますが、その先にはまだヘッド部分があるわけで、その部分を引いた場合、実寸では43.5インチ程度になってしまい、なかなか長い中古シャフトはないものです。

今回は I さんの了承のもと、約1.5~2インチ弱、シャフト長を伸ばしてそのクラブ長を48インチ設定にします。これはグリップ内で伸ばした部分が折れる、というリスクの伴うクラブリメイクです。

気になるクラブリメイク後のクラブスペックは、クラブ長=48インチ、クラブ重量=300g、クラブバランス=E4、クラブ振動数=214cpm、でした。

少しでもドライバーの飛距離が ” 維持 ” されますように・・・!

(写真は寸長リメイクの方法です)

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