最新情報 rss

2020年05月11日(月)

少しづつ コロナ禍 の様子が変わってきた、という印象です。感染リスクは変わりませんが、十分注意して、3密を避けて ゴルフプレイ、練習場利用、をされているプレイヤーの方々、お疲れ様ですが、今しばらくの辛抱です。そんな中ご来店いただいたのは、土浦市にお住いの、H さんのクラブリメイク相談の話ですが・・・

H さんが最近購入されたのは、ドライバーがメタルヘッドの時代、同時期(?)に発売された中空タイプのアイアンクラブ。クラブは USA テイラーメイド社の ツアープリファードアイアンです。このクラブは当時 のセット内容としては一般的な #3~P S の9本セットのモデルに、別売りの 61度のロブウエッジ が付いています。シャフトはDGR300シャフトのパラレルタイプが装着されており、61度モデルはDGS300の低パーシャフト装着状態でした。

クラブ自体の製造年式が不明ですので分りませんが、何しろ時間が相当経過しているモデルであることは間違いありません。そのためにシャフトと、ヘッドの接着部の ” セル ” と呼ばれる保護プラスティックのようなものと、ヘッドの間に隙間ができ、チョッと やな感じ になっている、また、シャフトに若干の錆が発生している、ヘッド抜けも心配、etc 各種お悩みをチェックしてもらいたい、というリメイク相談です。

パラレルシャフトは、第一ステップ(シャフトの節)からヘッドまでのシャフトの径が同一のもので、1本のシャフトで各番手のクラブを作ることができるのが特徴です。しかし、長年のボールヒットでヘッドからの力がセル部分に集まるためにセル自体がグリップ側にずれてしまうことがあります。今回の相談はそれを戻す、ことです。

ヘッド自体の抜け具合、シャフトの錆具合の磨き、セル” 戻し ”、etc 専用の治具を使った作業です。

クラブ自体は古く時代が経っていますが、ヘッド自体 「 中空 」 という当時でも、また、今現在でもUTに使われる技術を使った 画期的モデル です。大切にお使いください。

[トップに戻る

茨城・つくばのゴルフクラブのリメイク・修理:中古クラブの買取・販売:中古ゴルフショップ・ウインズゴルフつくば

〒 305-0042 下広岡1091-2
第一光和ビル1F

TEL 029-855-8562  FAX 029-855-8567