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2020年06月01日(月)

6月に入りました。そろそろ今年も折り返し地点。各種プロスポーツはまだ再開されていませんが、アマチュアゴルフプレイヤーは少しづつ、コロナ感染に注意を払いながら ”活動再開” の時期でしょうか?そんな中ここ最近急増している 「 スリーブ機能付ウッド 」 シャフト交換の件で つくば市の S さんのご相談の話ですか・・・

つくば市内でお店をされている S さん。ドライバークラブは USAメーカーのスリーブ機能付クラブをお使いですが、シャフトの交換についてリメイクの相談でご来店です。

スリーブ機能の付いたウッドクラブは今では各有名クラブメーカーの主力アイテムですが、スリーブの付いているシャフトのスリーブを抜いて別のシャフトにそのスリーブ装着する、というオーダーが非常に多いのが現状ですが、ここで一度確認していきたいことがあります。

写真のように、通常のドライバーヘッドと、スリーブ機能の付いたドライバーヘッドの構造上の違いはヘッド本体(ネック部分のないもの)と、スリーブが分割される、こと。また、メーカーによってはセル部分が別のシャフトの補強部につけられる、というわけです。そして、このスリーブをシャフトに接着するということは ヘッド部+スリーブ部をそのシャフトに装着する、ということです。ですのでそのような構造のヘッドにシャフトを装着する場合は、ヘッドにスリーブ部をねじ止めした状態でご持参いただきたい、ということです。そのわけは、通常ドライバーヘッドをシャフトに付けるここと一緒で、①、非常に小さいスリーブのみをシャフトに装着することは非常に難しい、②、ヘッドの方向性(アングル)がスリーブのみでは全く確認できない、③、スリーブのみでは接着中の微調整ができない、etc リメイク作業に非常なるリスクになってしまう、のです。

ですので今回も S さんにはヘッド自体をご持参いただいて問題なく完了しました。参考までにリポートすると、USA キャロウエイ GBBエピック 9度設定のヘッドは、ヘッド本体重量=192g、スリーブ重量=7.8g、セル=0.7g、トータル=199.8g+セル重量です。参考にしてください。

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