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2020年07月30日(木)

7月も、もう 月末です。土曜日からは8月がスタートするわけです。最近のドライバークラブは 所謂 プロモデルタイプのヘッドでもボールが上がりやすく、簡単になっている、といわれています。土浦市の Y さんのクラブリメイク相談は、そんな ” 難しいドライバークラブを変えたい! ” というお悩みの解決相談ですが・・・

Y さんのお使いのドライバークラブは最近中古クラブとして 激安特価 で手に入れたもので、JPN有名クラブメーカーの2,005年から2,008年ころに発売され、ヒットした(ただしこのモデルはすぐにお使いプレイヤーが激減したモデルですが・・・)プロモデルタイプのドライバーですが、当時のクラブの製造感覚で、モデルとしては非常に 「 プロでも敬遠するほどの難しいヘッドデザイン構造 」 になってしまい、すぐさま飛びつく ローハンデアマチュアゴルフプレイヤーでもなかなか使いこなせなかったヘッドです。ヘッドデザインは非常に洗練されていて、非常にデザイン性に優れたモデルですが、① ロフト角が9.5表示モデルですと非常にストロングで、ボールが上がらず、ヘッドスピードの速いゴルフプレイヤーでもつかまらず、右に行く傾向がぬけない、② ネック長が長くヒール重心になりやすく ③ フェイス厚が現物クラブで約60mmあり、ヘッド上部でのボールヒットには相当の技術が必要になる というようなことで、相当なヘッドスピードの上級ゴルフプレイヤーで、ボールが高弾道になり易い方以外はご使用は NG というもの。

Y さんの場合は装着シャフトが気に入って手に入れた、ようですので、迷わず、ヘッド交換をお勧めしました。

写真 左 は、2,006年モデル、写真 右 は、2,017年モデルです。両モデルを比較すると、その細かなクラブスペックの違いは良くわかり、ドライバークラブの進化の度合い(簡単になっている、ということ)が良くわかります。

参考にしてください。

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