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2020年11月02日(月)

11月に入り 朝晩 寒くなってきました。これからはゴルフプレイヤーにとっては厳しいシーズンです。ゴルフクラブが 「 重たく、シャフトが硬く感じる 」 シーズンでもあります。土浦市の K さんもそんなシーズンを見越してクラブリメイクオーダーされましたが・・・

ここ数年の傾向は、ロングアイアンをお使いプレイヤーが激減し、ユーティリティークラブ、ショートウッド使用者が激増中です。簡単なクラブを上手く使って、「 難しいゴルフではなく、できるだけ簡単なゴルフ 」 を心掛けることが今の主流です。

K さんのリメイク相談は、最近購入した中古のフェアウエイウッド、#7,#9, のシャフト硬度の違いでどうも#9ウッドが硬く感じるようです。調べてみると、同モデルのオリジナルシャフトが装着されていますが、#7Hウッドは Rフレックス、#9ウッドは SRシャフト 装着モデルです。そこで、今回は#9ウッドのシャフトを交換して、少し柔らかいシャフトを装着して、この 「 冬シーズン 」 の準備をする、ことにしました。

これからは、益々 気温が低くなり、その半面では、体が少しづつ動きずらいシーズンになるわけで、その分、ゴルフクラブに運動をさせる(シャフト硬度を下げて少し柔らかいシャフトに "撓り” を利用したゴルフをする)ことが有効かもしてませんネ。

気になるリメイク前とリメイク後のクラブスペックは、              前・・・クラブ長=40インチ、クラブ重量=331g、クラブバランス=D0.6、クラブ振動数=250cpm、

後・・・クラブ長=40インチ、クラブ重量=333.7g、クラブバランス=D0.2、クラブ振動数=237cpm、でした。

ゴルフプレイヤーの皆さんも、冬ゴルフのシャフト硬度について少し考えてみてください。 簡単なゴルフの姿が見えてくるかもしれませんよ。 

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