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2021年03月08日(月)

グリップ重要パーツの一つ。プレイヤーとゴルフクラブの唯一の接点です。今回のクラブリメイク相談は、土浦市のシニアゴルフプレイヤーで、間違いのない、シングルプレイヤー I さんの話ですが・・・

I さんは昨年 アイアンクラブを新調されたようですが、装着シャフトをダイナミックゴールド 105 という100~95g設定の軽量シャフトにされて、R300を装着された、とのこと。DGシャフトの軽量バージョンで、元調子設定です。

今回のご相談は、グリップの太さと、クラブバランスの軽さ、です。従来のようにグリップは下巻きテープを三重に設定するようにメーカーに依頼したようですが、ヘッドが軽い設定で、クラブバランスが軽くなり、シャフト硬度が硬い感覚になり、おまけにグリップが太い、という状況のようです。装着グリップは "ツアーベルベットラバーの60口径のバックラインあり"の重量 約51~52g前後でしょう。

今状態からクラブ長を変えずにバランスを重くし、グリップの太さを細くする、のは、同モデルのツアーベルベットラバーの62口径 重量45g前後のバックラインありにクラブリメイクする方法がベストなのではないか、と提案しました。また、シャフトのバット径部の太さから、せいぜい両面テープを二重程度がいい、のではなでしょか。

現在 様々なグリップが販売されています。カラー化の流れがあり、グリップ価格も上昇気味ですが、ゴルフプライド社の ツアーベルベットラバーのグリップは、「 NO、1  」なのではないでしょか。表面感覚、柔らかさ、耐久性、に加えて、その設定口径 58 60 62、ライト径、レディース径、ジュニア径、etc 様々なオーダーに対処できます。

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