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2021年04月05日(月)

ゴルフクラブは進化している、と言われますが、昔の " 古いクラブ" の性能が必ずしも劣っている、というわけではありません。土浦市にお住いの、Y さんは、ちょっと昔の、古いクラブがお好きなようで・・・ 

写真の赤オレンジ色のシャフトが装着されているUTクラブが、2001年ごろに発売された 「 PRGR   ZOOM  C 」 というクラブで、現在でも 私 愛用しています。

このクラブは当時一世を風靡した ZOOM i というUTクラブの進化版で、i がアイアンクラブタイプだったの対し、若干 FWタイプのようなソール幅の広いタイプのUTクラブです。このクラブの特徴は、装着シャフトが i のアイアン用シャフトに対し、ウッド用の8.4㎜程度のシャフト径のものを採用し、クラブ長が i よりも長い、フェアウエイウッドような感じで、より飛距離UP目指したもの。また最大の特徴はそのソール形状。どこの入射角度からヘッが入っても,その丸いソールが滑ってくれてヘッドがスムーズに抜けてくれる、ことです。ヘッドはチタン素材を使っていて、販売価格は45,000円と高額でした。その後は ZOOM  C+ というよりFWタイプに違いクラブも登場しました。もうこの時点で今現在の " UTクラブの基本構成" が出来上がっていた、わけですネ。                             今から20年前の話です。

今回は Y さんの要望で、極端にクラブ長を短くして、シャフト重量の重たいシャフトに交換し、グリップを太く、したいということです。装着シャフトもその昔 大ヒットしたシャフトで、多くのプロゴルフプレイヤーにも愛用された、USTマミヤ(USA製)のプロフォース75ゴールドの Sフレックス の目立つ イエロー&ブルー のシャフトを装着しました。

ゴルフクラブは進化する部分と、感覚的には時間の止まった部分があるのですネ。

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