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2017年06月15日(木)

筑西市の H さんのお悩みはアイアンクラブのボールの方向性。ティーショットで240ヤード飛ばした390ヤードのミドルホール、セカンドショット、残り、150ヤード強、打ち上げの距離に迷った挙句 手にした#7アイアン。自分ではナイスショットの感覚があった自信のショットが打てた。しかし、ボールは左方向に20ヤード以上 ”ひっかけ” ボールが出て・・・

今回お使いクラブの ”クラブ診断” をしてみました。
ドライバーのヘッドスピード 44~45m/S 相当で、飛距離 240ヤード クラスのプレイヤーである H さんは、ドライバーは60g台の S フレックス 装着モデルをお使いで、#5Wは、同モデルの 70g台のもの。また、21度と24度の UTクラブは、95g 相当の軽量スティールシャフトモデルをお使いでした。
また、アイアンクラブは115g相当の若干計量のシャフトをお使いです。

ボールの方向性は、ドライバーはほぼストレート軌道で、最後に右に少し曲がる 「 フェード 」 で、#5,UT2本 も左にはいかない設定のものですが、アイアンクラブは、上記のような状態で、所謂 ひっかき状態のようです。

また、アイアンクラブは以前 DGS200 から、同じトゥルーテンパー社 の XP 115 S200 に交換されていました。
そして、アイアンクラブのロフト/ライ角をチェックしてみました。
今回数値を測ったかぎりでは特に大きな不具合はありませんでした。

当店にはボールを打てるスペースがありませんので、実際のボール軌道はわかりませんが、
①、お使いアイアンクラブが USA T社 のキャビティーアイアンであること。
②、H さんのアドレスポスチャーが若干ふらったパイプであること。
③、アイアンクラブのシャフトの交換が今回の原因ではなく、モデルとしてもスペックがしっかりしていること。

etc から、ライ角を少しフラットにするクラブリメイクをしてみることにしました。

アイアンクラブのボールの方向性は非常に大切な問題です。原因をすべて確認することは不可能ですが、何が問題なのかをチェックし、その中から小さな問題点をクリアーにしてゆく作業が 「 問題解決への近道 」 になりそうです。
これはクラブリメイクして,やってみないとわからないこと。さて、結果はどうでしょうか?
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