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2017年07月10日(月)

今年発売の グラファイトデザイン社 の 「 GP シリーズ 」 のシャフト交換をオーダーされました。ヘッドは最近 流行っている リョウマ のチタンヘッドモデルです。本日はリシャフトの様子を中継報告したいと思いますが・・・

先ずは現状の ヘッド + シャフト の状態になっているクラブからシャフトを抜く作業です。
ヘッドとシャフトの連結部分についている 「 セル 」 を少し温めてずらし、シャフトエクストラクター(シャフト抜き器)の金属治具が挿入できるようにします。そして、シャフトの先端部から15cm程度のシャフト部に水で濡らした新聞紙を巻きつけ、エクストラクターの締め付けネジをある程度まで締め付けをし、準備完了です。バーナーの炎をヘッドのシャフト挿入部に少しずつ近づけて、ホーゼル内のシャフトの接着剤を乾燥化させ、シャフトを少しずつ引き抜いてゆきます。
バーナーは常に動かしつつけてヘッドを焦がさないように充分注意しなければなりません。ここがポイントです。

シャフトが抜けたら GP-5 RI 56g シャフトを リョウマ のヘッドに挿入し同時にセルを装着して接着準備をします。

接着剤は 2液 混合のアクリルタイプです。

今回は25gの超軽量グリップを装着する予定ですので、非常に 「 肉薄 」 で表面の破けに注意しながらの作業になります。

以上 リシャフトしたクラブのスペックですが、

クラブ長=47.25インチ、クラブ総重量=284.4g,クラブバランス=E4.1,クラブ振動数=235cpm です。

長尺ドライバーです。バランスが非常に重たいクラブですが、総重量は軽めの設定ですので、ベテランシニアゴルフプレイヤーにはマッチしそうです。
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